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葬儀の種類と形式

葬儀の種類は、家族葬や一般葬、社葬など、大きく分けても10種類近くあります。地域の文化や人付き合いなど、様々な背景によって望まれる葬儀も異なるため、どういった種類の葬儀があるのか、またその中でどうしていきたいかを明確にしておくことが大切です。
また、故人の宗教や宗派がある場合は、それに伴い形式も変わってくるため、事前に確認しておく必要があります。

葬儀の形式においては、大まかに分けると仏式・神式・キリスト式・無宗教式があります。中でも仏式は天台宗、真言宗などと宗派が分かれており、流れも少しずつ違ってきます。
家柄や故人の考え、喪主の希望など色々な面から検討をし、依頼する側の希望や意見をしっかり持った上で葬儀社への相談を始めましょう。

参列者の人数規模と予算

葬儀の種類を検討すると同時に、参列者の人数はどれくらいかといった規模もイメージしておくことが大切です。
親戚、仕事関係、近隣の方々など、合わせてどのくらいの人数になるかによって、式場の大きさや価格も変わってきます。葬儀の案内をする大体の範囲を事前に設定しておくことで、およその人数規模を予想することができるでしょう。

葬儀の価格に関しては、種類や形式、規模などによって大きく差があります。目安としては、お通夜を行わない一日葬は約20万円から、一般葬は約50万円から300万円程度、社葬となると1000万円を越えるものもあります。
大きな金額がかかるだけに、葬儀社への相談・見積もりの際にはしっかり内訳も確認した上で、納得いく内容になっているかを確認することも重要です。